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おっさんの日常だよ
December / 16 Tue 15:39 ×
いつの間にか12月に入ってましたね。
世間では仕事納めに向かってザワザワと動いてる状況です。最終出社日が19日であるため、今週は出社はするもののニート状態。引き継ぎ作業も終了しており、マジで何もすることがなないです。時間を持て余しているとても贅沢で暇な状態でございます。

かと言って今更仕事をやり始めたところで逆に現場に混乱を起こしてしまう恐れもあるため、ただ何もせずフェードアウトしていければと思ってます。
忘年会シーズンということもありお客様から送別会なども含めて飲みに誘われる機会が多いです。なんだかんだ5年間お付き合いがありますので、色々と誘ってくれて嬉しいですね。転職に関しては背中を押してくれる方が多く、何かあったら連絡してくれと言われたり、今後も協業の道を歩んでいこうぜ的なことを言われる事が多く、今まで頑張ってきて良かったなぁと改めて思いました。(社交辞令だとしても嬉しいです)

まぁSES営業からSaaSの世界に入るわけなので今までの人脈は活用できないわけで、新たな分野での関係構築となりますが、大きな括りで言うとIT業界という世界は一緒ですので、人脈云々関係なく人として関係性は続けていきたいな。もちろん現職の同僚や上司も含めてね。喧嘩別れというわけではなく、どちらかというと円満退職に近い(そう信じてる)ので、またどっかのタイミングで飲みに行ったりお互いの近況など報告し合えたらいいな〜なんてね。

しかし来年まで時間が無限に感じる。
転職まで2ヶ月間はやっぱ長かったね。仕事もほぼ無い状態での2ヶ月間なので、冒頭にも書いた通り暇で暇で仕方なかった。なので転職先の口コミや噂など調べたりして不必要に不安になったり心配になったりと精神的にも憂鬱な状態を自ら作り上げていくというアホなことやってしまいました。んな入ってみないと分かんねぇのにあること無いことたくさん考えたり、不安が尽きないことは分かってんのになぜやるんだって話よ、つくづくそこら辺自分自身を律せない情報統制できない部分が詰めが甘いなぁって感じますね。

不安や心配になることは当たり前だし避けたいのは分かる。ただまだ始まってもいないのにあーだこーだー一人で憂鬱になるのはナンセンスだよね。せめて入社してから判断しようぜ。もう30超えたおっさんなんだからよ。

子育ての方は、我が子は今月で半年を迎えます。
ハーフバースデーということでディズニーランド行く予定です。ただ派手に遊んで来るというよりかは園内をぐるりと回るだけになりそうです。アトラクションなんてまだまだ乗れない月齢ですし、シンデレラ城で3人で写真撮れれば御の字って感じですね。でも行くからにはしっかりと3人で思い出をたくさん作ってきます。

あと今年の年末は珍しく東京で過ごします。
正確には来週家族で実家帰省するのですが、29日に東京に戻りそのまま年を越す流れです。そのまま実家で年を越そうかと思ったりもしましたが、子供のお世話が付いてくるため流石に爺ちゃん婆ちゃんに毎日フォローしてもらうのも難しい為、今回は戻る事にしました。何よりも実科でやることないし暇なのでね…。

2025年もそろそろ終わりますね。楽しい1年だったと言えるかどうかは微妙ですが、頭の中整理したあと文章書きましょうかね。


じゃあこの辺で
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November / 25 Tue 21:40 ×
11月もそろそろ終わりますね。
そして自分の今の会社での就業も終わりに向けて一歩ずつ進んでいます。
最終出社日は12月19日に定めました。そしてこの日は自分の誕生日でもあります。
31歳を迎える誕生日になりますので、別に狙ったわけじゃないんだけど偶々この日になった。
まぁキリが良いタイミングということなので19日を選ばせていただきました。

11月後半から12月中旬にかけて忘年会や送迎会など、お酒の席が多くなる予定です。
ありがたいことに現職でお付き合いのある会社さんからも忘年会しましょうってお誘いが来ている状況なので、ここはありがたくお誘いに乗る予定です。こういう時に仕事頑張って良かったな~って思ったりします。まぁ次の仕事でも一緒に協業できるかと言われると領域や分野が違うため難しんだけどね、同じIT業界という広い世界での人脈(笑)として関係は持ってたいなと思うね。

いやしかし、入社時期をキリが良いタイミングである来年1月に設定したせいで、無駄に時間を持て余すことになってしまっている。引継ぎ作業もスムーズとは言わないけどそれなりに形になって進んでいるし、資料作成も一通りできたかな。でもまだ完璧ではない為チェックは必要ですが。

無駄に時間が余っているせいか、次の会社に対する期待や不安がどんどん肥大化して悩んだりするというね、自分で自分の心を締め付けているようなことしてます^q^

端的に言えば"暇人"ってことなんですよね、色々と変な事とか想像しちゃうこととか
暇すぎて色んな事を考えちゃうから、もういっその事12月入社でよーいドンで良かったんじゃないかと思ってたりもする。無駄に来年1月入社にしたせいで時間つぶしができねぇ。

ホントに次の会社でやっていけるかどうかとか、、、不安なのはまぁ分かるけどやってみないと分からないことで悩んでたりするから、いっその事正月休みに入るまでは綺麗さっぱり忘れていたいですな… 正月休みには行ったらもう気分やマインドは次の会社の人間モードに切り替えなきゃダメだめだけどね。

そんなこんなで日々上記のようなことを悶々と考え悩みながら一日ずつ消化しています。

そして感染症に気を付けつつ、年末を迎えたいですな


じゃあこの辺で
November / 02 Sun 16:40 ×
転職活動についてですがなんとか無事に終わりを迎えることが出来ました。

人生3度目の転職活動、、、社会人人生の中でまさか3度目の転職をするなんて学生時代の頃はマジで思いもしなかったなぁ…性格自体が安定志向そのものだったから、当時は新卒で務めた会社で終身雇用で定年まで勤めあげるマインドでいたから、現時点で3回目の転職を終えている自分に色々と驚きを隠せないです。

まぁ無事に此度の転職活動も乗り越えたわけですが、
人生3回目の転職活動とのことで難易度で言うと一番簡単だったかなと思います。
理由としては現職でしっかりと5年間在籍し実績を残せていたこと、短期離職ではないため次の会社でも長期間働いてくれるだろうと企業側にもアピールに繋がっていたことが大きな理由かなと思います。あと今回の転職は業界を変えずにIT業界を引き続き志望していたということなので、業界経験者として早期キャッチアップが可能だと思われたことも理由だと思います。

1回目と2回目は3年未満の短期離職だったため、経験もスキルも無いまま転職市場に放り出されたわけなので戦える武器なんて何もなかったです。あるとしたら若さとポテンシャル(笑)だけなので元気いっぱい何でもやりますの意気込みしか面接で話せなかったのを覚えている。

しかも2回目の転職活動に関しては一番ハードだった、なんせコロナ過真っ只中で1年未満の離職、そして思い切ってメーカー⇒IT業界へ業界を変えるという最高難易度の転職活動でしたので、かれこれ職が見つかるまで3ヶ月は掛かりましたな… そんな中拾ってくれて入社したのが現職の会社なんですけどね。感謝してますよ。

あと在職中での転活だったため、足元を見られることなく対等に企業側と話ができたかな。
対等にって言葉は語弊があるかもしれないけど、特段焦ることなく淡々と条件面は交渉できたと思われる。変に下手に出て内定くださいアピールする必要無かったし、別にNG出すなら出せやこの野郎みたいな感じで、強気で行ける場面も何だかんだあったかなと思う。口には出してませんけど。

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んで今回転職する会社についてですが、同じくIT業界になりまして、分野としてはSaaSになります。SaaS会社にて自社サービスの販売、フィールドセールスのポジションで雇ってもらいました。

なんでSaaS系なん?って話なんですが、前々から自社サービス及びプロダクトを軸に営業販売を行い、顧客の課題解決をしていきたいという想いがあったからです。いわゆる「ソリューション営業」に挑戦してみたかったという想いがあったんですよね。

現職ではSES営業として人材営業を行い、エンジニアを顧客PJにアサインする仕事をしていたのですが、人材営業についてはもう5年間しっかりやり切った・一区切りかなと思ったので、商材を変えて新しいチャレンジが出来る環境に身を置く決意をしたのであります。

あとこれは自分の偏見かもしれないんだけど、IT業界の営業の本丸の部分って「ソリューション営業」だと思ってるので、この業界に営業としている以上その本丸の所は経験しておかなきゃいけないと思っています。いやまさに次の会社からが本当のIT営業としてのキャリアだと感じていますね、ここまで来るのにどんだけ時間かけてんだよって話ですよ^q^

SESもIT営業じゃねーかと思いますけど、結局現職ではそれがあまり感じられなかった。
中国系の会社だったということもあり、言い方が悪いけどただの中国系の人材派遣会社だった。自社エンジニアを通したソリューション営業(笑)を展開しようと頑張っていたが、傍から見ればただの御用聞きの人売り商売をしていただけでしたね。そこには種も仕掛けも無い、ただ大量にOutlookで人材情報をメールして引っ掛かってきたメールに対して面談して案件アサインさせるという誰でも出来る仕事だったので、自分の介在価値が見いだせなかった。

でもそんな会社でも5年間いれたのは手を上げれば挑戦させてくれる環境であり、失敗を恐れずどんどん突っ込んでいくことを推奨する社風など、当時IT業界未経験な自分にとって成長する土壌としては良い環境だったからです。あと何だかんだで社長含めメンバーの皆に可愛がられたというのも理由かな、中国出張にも連れて行ってくれたし重要アカウントも任せてくれたりと、責任ある仕事を任せてくれたという点で一気に成長できたと思ってます。

お世話になった会社に対して辞めるという決断になり心苦しい反面、今このタイミングで舵を切らないと今後挑戦すらできない状態になってしまうリスクもあるため、転職に踏み切ったということですわ。

現職の最終出社日は12月31日です。年内まで在籍します。
来年1月からはSaaS系の営業として新たな一歩を歩み始めます。

まだまだ今回の転職活動について書きたいこと山ほどあるため、分割して記事たくさん書いて投稿していきたいと思います。


じゃあこの辺で
October / 14 Tue 00:33 ×
前も書いたかもしれないけど?転職活動してます。
理由は色々とあるんだけど、とりあえず現職がブラック企業過ぎて過労死しそう、早くこの環境から脱さないと死んでしまう!みたいな状態ではないのでご安心ください。

もうシンプルに言えば「会社に対する将来性が見えなくなった」というのが主な理由ですな。
やはり今年の6月に第一子が生まれて親になったということが一番のきっかけです。

これから10年20年子供を育て上げるという責任が自分にはあるので、盤石な収入源の確保が必要だと感じたわけですよね。でも実際今の会社でも別にいいんじゃね?って思うよ。給料もそれなりに良いと感じてるし勤続5年で社内的にも動きやすいし、わざわざ捨ててまで、リスクを取ってまで転職に踏み切る必要ってないんじゃね?って日々思います…。

でもね、5年間現職のメンバーと共に仕事してきて思ったけど、やっぱり未来を見据えた動き方って全然できてないんだよね、仕事の進め方にしてもそうだけど本当に付け焼き刃というかその場しのぎの連続で、ノリと勢いで今までやってきた感が否めない。幸いにも今年で弊社は10周年を迎えた会社にはなるが、次の10年、20年はかなり難しいんじゃないかと思います。そしてこの先のビジョンを語る人間も誰もいないし結局は今までのやり方をこの先も延々と続けていくんだと思う。というかそれしかやり方を知らないんだから仕方ないんだけどね…。

別に今自分が独身で1人暮らしとかの人間であれば別に会社が潰れようが、とりあえずは勤続年数を積み重ねて行くつもりです。自分自身そんなリスクを冒してまで自分の環境を変えたいとも思わない性格ですし。でもね、子供が出来てしまうと違うんだ。自分軸で考えることも大切ではあるが、家族や子供といったかなり長期的な視点で人生およびキャリア設計をしないとダメなんすよ。

転職活動を始めたのは大体8月頃だったかな、本格的に面接を受け始めたのは9月からですが、なんか色々と考えましたよ。別に不満があって転職するわけではないのだから。

不満が無いって言ったら嘘になるか。たくさん不満はあったね。そしてそれを変えようと上層部に対して意見具申もたくさんしてきたつもりだけど、聞き入れてくれなかったのは会社側だしね。今までたくさんの退職者を見送ってきたけどついに自分の番が来ましたね。

3ヶ月程転職活動を進めているが、ボチボチ内定出そうです。
というか1社既に内定が出ているのでこれからは比較検討のフェーズに入る感じですね。

人生で3回目の転職活動になりますので、これはこれでまた改めて文章として記録に残したいと考えています。現職時の転職活動とは求められる内容や進め方も違うと感じてますし、備忘録として別記事で残しておきたい。

とりあえず10月中に何かしら今後の進退が決まると思われる。
その時はまたブログ更新します。


じゃあこの辺で
September / 01 Mon 00:39 ×
育児戦争が始まって1ヶ月が経とうとしている。
なんだかんだで赤ちゃんがいる生活には慣れてきました。
夜泣きに悩まされていた日々もあったが、今では夜通し寝てくれるようになってきていますし、生活のリズムも出来てきている状況です。そして体もスクスクと成長しており、なんと言ってもよく笑うようになってきたのがとっても嬉しいです、そして可愛いです。
今までは泣くことしかコミュニケーションになかったのが、新たに笑うという意思伝達手段ができたのでより愛情が湧きますよね。我が子の笑顔は可愛いです。

そして今日はベビーカーデビューの日です。
東京都では出産後、諸手続きを行えばポイントが付与され、そのポイントで指定のベビーグッズを購入することができる。ポイントと交換という形になるので無料でいただけるということですな。
我が家もそのポイント制度でベビーカーを送ってもらいました。
メーカーはアップリカのカルーンなんたらっていう製品です。サンキュー百合子。

早速日が落ちた夕方ごろに我が子を乗っけて近くの公園までお散歩に行ってきた。
途中で虫除けスプレーとかその他諸々装備品を買ってコロコロとベビーカーを転がし試運転。
やっぱベビーカー楽やなぁと。移動に関しては抱っこ紐一択だろって思ってたけどベビーカーイイっすわホンマに。なんと言ってもコロコロと押せばいいだけなので移動が楽。もちろんそれなりに周りに気を使いながらの移動にはなるけど我々も赤ちゃんも疲れないってのが一番ですな。
ちょっと大きめの公園にやってきて写真とかもたくさん撮りました。
1年後には元気にここで自分とワイワイ走り回っていることを想像すると色々と活力が湧いてくる。
未来に何かしら希望を持てると人間頑張れるってわけだ。大変な道のりだろうけど。。。

そろそろ3ヶ月を迎えますし、このまま順調に育ってくれれば首も座るだろうし寝返りも打てるようになれるのかな?一つ一つの出来事が思い出になる素晴らしい日々なのであります。

そしてお父さんは明日大阪出張です。関西側で仕事が取れたのでそこの対応及び御挨拶に行ってきます。帰宅時間が遅くなって妻には負担を掛けてしまうが、頑張ってくれ。
仕事の兼ね合いで息子にも会えない時間が増えちゃうけど、またプリティな笑顔見せてくれ。

今日から9月ですがまだまだ猛暑日だらけですからね、熱中症に気をつけて頑張ります。


じゃあこの辺で
August / 18 Mon 23:54 ×
今年のお盆休みは9連休でした。
そして嫁と子供(ベイビー)が実家から家に戻ってくるタイミングであり、
育児開始のゴングが鳴る時であります。

いやぁ…この9連休、かなり疲れたが今思い返せばまた違った意味で充実感満載だったな。
父親になって初めて息子と過ごすお盆休み。偶に会社帰りに嫁の実家によって赤ちゃん見て可愛いね~ってやるのではなく、父親として育児する日々のスタートなのであります。

案の定、初日で育児ノイローゼになりかけて、もう子供の事嫌いとかボロが出る雑魚っぷり&豆腐メンタルを妻に見せつけキレられるっていうね。しかしまぁ思い返せば良い思い出ですよ。
2日目から大体の育児の流れを(無理矢理)体に叩き込み、とことん子供と向き合いました。
その結果もあってかお盆休み後半戦からは大分余裕も出てきて、子供が泣こうがヒョイと抱っこしてあやして寝かして等、一通り出来るようになったかな。

沐浴とかも全部自分がやって、しっかり丁寧に赤ちゃんのお肌を洗って、沐浴後の保湿も体の隅々までクリーム塗ってテッカテカの状態に仕上げるなど、まぁとにかく母乳以外のことは全部やりました。妻にも予想以上の働きっぷりとお褒めの言葉を受けました^q^

そして不思議とお盆休み最終日になると、明日から仕事が始まるのか~って切ない気持ちになり、何よりも日中は赤ちゃんと会えないのかって寂しささえ覚えました。
んで今日も会社に行く前ですね、朝の身支度中は子供を抱っこして「離れたくないよ」ってこっちが涙目になって赤ちゃんに訴えている始末だ。やっぱ自分の子供は可愛いんだ。

正直去年と比べればずっと家に籠ってたお盆休みでしたが、初めての連続で不思議と退屈しなかったかな。何よりも可愛い子供を相手にほんの少しだけ父親としてレベルアップできた良い機会でしたね。

これから山あり谷ありの人生を歩むことになると思うが、一つ一つ受け止めつつ我が子の成長を見守っていけたらなと思います。


じゃあこの辺で
July / 20 Sun 11:54 ×
3連休は実家帰省しております。
嫁と赤ちゃんはまだ連れて帰れないから、今回はソロ帰省なのであります。
年末に帰省できるかなとも思っていたが、やはりインフルエンザや風邪などが蔓延している時期であるため、あまり外に出してはいけないというアドバイスもあったため年末帰省は今年はしないでおく予定です。嫁さんと赤ちゃんと一緒に年越しを行うのであります。

ベイビーに関してはつい先日1ヶ月を迎え、1ヶ月検診に行ってきたところです。
検診結果としては特に問題なく、スクスクと成長しているとのことで安心しましたね。
ただギャン泣きが凄くて、嫁さんには負担をかけています。深夜にギャン泣きされると寝不足になるし嫁さん側の実家にも負担をかけてしまうため、忍びない気持ちになってしまう。
魔の三週目と言われるくらい大変な時期に入ってしまったということもあり、これからもっと大変になると考えると不安になってしまう。

でもこれを乗り越えた先に可愛い息子と一緒に公園で遊ぶ日々が待っていると考えると頑張って乗り越えていきたいと思えるのね。まだ30代だからギリギリ体力が持つ年だと思いますので、できる限りの育児は手伝う形で進めていきたいですな。

3連休はちょうど地元でお祭りが行われております。
去年もこの時期に帰省しており祭りとかも行ってきました。
小学生や中学生の時に友達と一緒にワイワイ楽しんだ地元も祭りに、将来息子も連れていきたい。
なんかまだまだ先の話で未来の約束なんてできない状況ではあるんだけど、楽しみです。

実家では自身の赤ちゃんの時のアルバムや幼少期の写真などを見漁っている。
昔はどうでもよかった思い出が今では大切な思い出、謂わば参考資料(笑)として大変価値のある思い出になっている。当時両親がどんな気持ちで自分を育ててくれていたのか、今になってしみじみと心に響いてくるわけですよ。子育てのアドバイスなど両親にもらいながら息子と歩んでいくぜ。

親として過ごした1ヶ月目の感想でちた!


じゃあこの辺で
June / 30 Mon 01:06 ×
6月21日にAqoursFinalLiveに行ってきました。
10年間駆け抜けてきたAqoursの最後の勇姿、集大成を見てきました。


21日22日と両日参加してAqoursとしての終わりを見届けたかったってのが本音ではありますが、最速抽選から一般抽選まであらゆる手を尽くしたつもりだが、2日目参戦は叶わなかったね。
しかしこの集大成の場を見れたという点でもうお腹一杯、満足なのであります。

今こうやって感想の書いてますけどやっぱ色々と込み上げてくる物がありますよ。
2015年丁度大学3年生の時にAqoursというグループが結成され、翌年16年にアニメスタート。
ラブライブという伝説的なタイトル(笑)の2代目ということで大きな期待を背負いながら始まったこの作品は、後に管理人の20代に大きな影響を与える事となった。

大学卒業間近の17年2月に1stライブを横アリで見て感動しAqoursのオタクとして生きていくことを誓いました。その時は新卒と同時に上京することになっており、ロケーションのメリットも相まって色んなライブ、色んなイベントに毎週通う日々を送りました。
初めての海外旅行も兼ねてAqoursアジアツアーで韓国に行ったし、3rdライブ大阪公演では推しの逢田梨香子さんのトロッコが目の前で停まり昇天しそうになったり、書き出すとキリがないほど20代の思い出をAqoursちゃんと作ることが出来ました。

色んな所にも行けたし(主にライブ会場と沼津だけど)、色んな仲間とも知り合えたし、金は無かったけど本当に充実した社会人の青春を送れました。毎週土日に常に何かしらのイベントが控えており、週末が楽しみで楽しみで仕方なかったですね。当時は1人暮らしで若かったしフットワークも軽かったし最高の日々を過ごせていたわけですよ。

10年間本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
ライブ内容はもちろん最高でした。一曲一曲思い出が溢れるし染みる曲が多かった。
これ以降はAqoursの活動は無くなるとのことですが、また必ずどこかで会えると信じよう。
個別でのイベント参加的な感じでメディアに出てくることはあるので、まだまだ推せるね。
直近だとアニサマとかユニットで出演するとか普通にあるっぽいしね。

Aqoursに続きラブライブユニバースはまだまだ広がりを見せており、新しいライブや作品がたくさん出てきている状況ですので、ファン、オタクの方々はまだまだ楽しめるね。
自分は引退とまでは行かないけど、Aqoursが終わった以上、フェードアウトしていくかな。

Aqoursが終わったけど、第一子が生まれるという新たな人生の”始まり”があったわけですので、そっちの方、いわゆる子育てにシフトしないといけないのです。
でもキリが良いというかAqoursちゃんが終わったので子育てに専念できるというわけですな。
そして子がラブライブに嵌り、親から子へ意思は受け継がれるというね。
我が子はLiella!に嵌るのか虹学に嵌るのか、はたまた蓮ちゃんかブルバなのか知らんけどさ。

いやもうとにかくありがとうだよAqours、一緒に駆け抜けた10年は人生の宝物です!


じゃあこの辺で
June / 17 Tue 16:01 ×
いままでだいぶバタバタしてたので、ようやくまとまった時間が取れるようになったのでブログの文章書いてます。

タイトルの通り無事に子供が生まれました。第一子ができました。
しかも予定日ちょうどの日に子供が生まれるという割とミラクルなパターンでした。
なんかよく分かんないけど予定日を超えるか前に生まれるかってのが多いらしいみたい。
まさか自分も予定日ちょうどで生まれるなんて思ってなかったしむしろ超えてから生まれるんだろうな~って勝手に思ってましたね。

生まれた日が6月17日(火)だったんだけど前日から徐々に陣痛の前段階である"前駆陣痛"とやらが起きて妻の腹痛がスタート。深夜1~2時くらいで周期的に来る痛みと戦いながら耐える時間が続いてました。ホントこういうとき男ってマジで出来ることなんて無いんですよね。
妻の隣にいて腰を擦るぐらいしかできなくて、もうなんか色々と無力感を味わってしまった。

朝になっても前駆陣痛は治まらず、とりあえず病院に行って診てもらうことに。
お医者さんから言われたことは、だいぶ子宮口も開いてきているから念のため入院したほうがいいとのことでした。なのでとりあえず妻を入院させ、自分はその足で会社に行ったんですよね。
今思えばそのまま病院にいればよかった。というか午前休じゃなくて普通に1日休めばよかった。

んでお昼休みですかね、のんびり喫茶店でコーヒー飲んでましたら急に病院から着信があり、陣痛始まったから病院に来てくれと連絡が入りました。そんなわけだから仕方がない、急いで事務所に戻って上司や同僚に事情を説明し会社を早退。その際にみんなから応援の声を貰えたのがとてもうれしかったです(小並感)

病院に着いた段階では既に陣痛が来ており、必死に痛みをいなしている妻の姿があったね。
とにかく周期的に来る痛みに対して腰を擦ったりお水を飲ませたりとフォローに徹したよ。
というかそれしかできねーんだからもう黙って妻に寄り添ってフォローするしかないッピ。

30分おきに助産師さんが様子を見に来てくれるんだけど、2回目の触診の時についに破水。
分娩室に移動となり、いよいよ出産スタート。
専用のガウン?を着て旦那側として我が子が生まれる瞬間に立ち会うためスマホを構える。
今の時代、昔と違ってスマホというものがあるから生まれるまで全て映像や画像として綺麗に残るからホント凄いよね。これを見て将来子供は何を思うんだろうか。

まぁそんな感じで出産スタートしたのですが、それは意外とあっけなく終了したというね。
妻の出産が優秀過ぎて分娩室に入って30分以内で子供が生まれました。母子共に健康です。
しかも全く叫ばず冷静に力を入れて踏ん張り、そして呼吸も乱れずに全集中の呼吸で対応してた。
だからめっちゃあっけなくというか、「え?もう終わり?」な感じで無事に生まれました。

自分の子供が生まれるという瞬間に立ち会っての感想ですが、特に無いです。
というのも、当時は緊張していたのでエモーショナルな感情は湧き出てこずに、とにかく無事に生まれてくれ一心でスマホ構えてたおじさんなので、元気な産声が聞こえて安堵しただけでした。

しかし今となっては親バカと言えばいいのか、やっぱり徐々に徐々に親心というものが芽生えて来ましてね、わが子がとても可愛く感じてしまうのです。

今はもう妻は退院しており、実家で最初の2ヶ月間を過ごすのですが毎日子供に会いたくて仕方がないのです。可愛いぷにぷにのベイビーを抱っこしたいハグしたい一心で仕事してます。
不思議な感覚ですね、今まで経験したことのない感覚なのであります。
なので今は親バカの心が少しだけ理解できた気がします。

毎日仕事帰りに会いに行くことは難しいので会うのは土日限定になっちゃうので悲しいけど、子育てという大変で過酷だけどわが子の成長を一緒に見届けるという至高の楽しみを得ることが出来た訳なので、これからの人生ちょっと楽しくなりそうです。

そんな感じで6月17日に無事に第一子が生まれたお話でした。
このブログでまさか自分の子供が生まれた話を記事として書けるなんて夢にも思ってなかった。
ブログを当時開設した時は中学2年生だったかな?
14歳の自分に子供が出来るなんて言っても信じないだろうな~~~~

育児も仕事も頑張って、大きくなったわが子と一緒に公園行って走り回りたいし変な踊りいっぱい教えたいですね。


じゃあこの辺で
May / 31 Sat 22:52 ×
5月の自身の営業成績がゴミ過ぎて逆に清々しいのであります。
とはいえ失注が相次いでいたというのもあり、うまく進めていれば受注にはなってました。
まぁ結局数字に反映されなかっただけで言い訳なんだけどね^w^

明日から6月に入るわけなので切り替えて日々の当たり前を突き詰めていこうと思います。
営業なんて仕事してれば波はあるしすぐに元通りに立て直すことが出来ると信じてます。

そして6月は自分の第一子が生まれる月です。
妻に関しては臨月に入り正期産に入りました。もういつ生まれても良い状態です。
正期産に入ったら2人ともドキドキハラハラすんのかなって思ってたけど不思議と日々の日常が坦々と続いている状況です。何も変わらない生活がずっと続いている感じです。

陣痛やお印が来た時、お互いどう動けばいいかなど、妻とは事前に取り決めているためそこまで気を張っている感じではないですね。でもいざその時が来たらアタフタしちゃうんだろうな~。

しっかし今思えばあっという間の10ヶ月だったよね。妻にとっては大変な月日だったろうけど。
この話題は妻に怒られるからあんま本人の前では言えないけど、ほんとあっという間だった。
去年の10月に妊娠が発覚してから一緒にクリニックや産婦人科など行ったり、旦那側が必要なイベントは極力参加してきたけど、自分が知らない世界をたくさん経験できて勉強になった。

あと世の中の妊婦さんに対するイメージ等も変わり、具体的には優先席や座席は譲るようになった。正直今まで出来ていないシーンが多かったんだが、積極的に行うことにした。

ベビーグッズとかも買いだし始めており、愛しのベビーの受け入れ態勢は整ってきている。
まぁ生まれた後の最初の2ヶ月間は妻の実家で過ごすんだけどね、その後に家に戻る予定です。
なので大体8月ぐらいからかな~、自分も参加して本格的な育児をスタートするのは。
今年の夏は忙しくなるなぁ…実家帰省なんてやってる暇ないかもしれん。

これから子供が自立するまでの子育てが始まるわけだがどうなることやら。
自分自身でさえまだまだ未完成なちんぽこ野郎なのに子育てなんかしていいのかな。
日々このような疑問が湧いては消えの繰り返しなんだけど、もう時計の針は戻せないため、もう生むしか無いし育て上げるしかないし進むしかないわけよ。もうやるしかないのです。

まぁ来月からその時が来ますので、無事生まれたらブログで報告します。


じゃあこの辺で
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